スマートフォンなどでも営業支援システムを活用

今年に入って多くの変化がありました。政府の行った経済政策や消費税改正などがありましたが、そのような中で多くの企業が影響を受けたと思われるのがパソコンの基本OSソフトのサポート停止ではなかったでしょうか。このサポート停止によりインターネットを利用する際の安全性が担保できない可能性が出てくるためにシステム自体を再構築したり再導入したりした企業や事業所もすくなくなかったそうです。またこれを機会にあらたなシステムを導入した企業もあるそうです。中でも最近では営業支援システムを導入してビジネスの効率化を図っているケースもあります。このような支援システムはパソコンなどだけではなくて、外出先や訪問先などでも活用することができるスマートフォンやタブレット端末などのモバイル端末で利用できるようにすることで飛躍的に効率がアップしてきます。ビジネスシーンで大きな変化をもたらすといっても過言ではないシステムなのです。

営業支援とのお仕事とは

「営業支援」とはその名の通り営業を支援するお仕事です。どちらかというと事務職に部類されるでしょう。しかし営業さんからきた仕事をただ処理するだけではないんです。営業さんからきた納期を工場と細やかな調整をする、配送の手続きをするなどです。一口に配送の手配と言ってもその商品によって冷蔵だったり冷凍であったり、時間指定などお客様の要望に沿った手配をしなければなりません。またお客様への請求書の作成や、見積書の作成も支援のお仕事です。仕事をする上で会計をきちんとすることは必須です。ただ請求書を発行するだけでなく入金確認までがお仕事です。もし入金されていなかったら何故入金されていないのか、いつなら入金可能なのか確認して営業さんに教えてあげる…そこまでできればもっと完璧です。「営業支援」はお客様と会社を繋ぐ架け橋的な部署です。働き次第によってはたくさんの人を喜ばせたり、たくさんの人の役に立つことが可能ですし、たくさんの人と関わることができるのでとてもやりがいのあるお仕事です。

数値的フォローで営業支援

私の職業は事業企画のため、営業さんのフォローに回ることが多いです。俗に言う営業支援に当たります。営業さんはクライアントの面にたって、売上をあげているわけですが、相手あってのものなので、どうしても思い通りにならないとことが多々あります。そんな時に、われわれ事業企画が営業支援としてサポートするわけです。例えば、うちの会社はこんなに伸びていますよという業績だったり、こうすればあなたの会社もこんなに売上アップしますよという資料作成だったり、さらには、営業さんに対して奮起を促すために、営業成績をまとめたりといったものになります。クライアントと面にたつ、営業さんのつらさも分かりますし、勢いありきも分かりますが、やはりそこはロジカルに説明してこそだと思うので、日々数字とにらめっこしながらタスクに励む今日この頃なのです。

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営業支援を導入するメリット